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【日本の抹茶と烏帽子っぽい】Knysna Turaco(エボシドリ)

エボシドリ イラスト鳥の生態
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イラストを描くことが好きなzawamiと申します。意味わからない鳥さんたちご紹介します

今回ご紹介するのは珍しい色素を持ちなんだがら、日本に由縁がありそうな鳥エボシドリ

エボシドリ

学名:Tauraco corythaix

和名: エボシドリ

英名:Knysna Turaco

日本, 東京, ロイヤル修道院, 結婚式, グレーの結婚

生息地

アフリカ南部の密林に生息しています。

特徴

全長約30-40cm程度で、頭の羽は烏帽子のようなリーゼントのような形状をしています

頭部から胸部にかけては明るい緑色で尾部にかけて色は暗くなります。翼の内側の羽は赤色の目立つ色をしています。(飛ばないと見えません)

赤色緑色を両方発色させる珍しい鳥の一つと言われています。

他の鳥類では二種類の色素を混ぜ合わせることで緑色を発色させることができますが、エボシドリ科の鳥類の緑色はツラコバジンという固有の色素に由来するものといわれています

緑色と赤色を同時に有する鳥類は極めて珍しく色素的にも希少価値が高いですが、なんとも言えない帽子がはんなりとしてて可愛い鳥さんですね。

今後もかわいい鳥さんや珍しい鳥さんをイラストと一緒に投稿していきます。

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