【SBI証券】株購入初心者の購入画面の用語説明

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株を購入するときはわからないことでいっぱいですよね。

口座を設定して購入する株のめぼしがついたが、設定することが多くてややこしい!!

そんな株購入初心者さんのなんだこれ?という、用語の説明をSBI証券のアプリから購入する際の画面に沿って一覧でまとめてみました!!

まずは購入したい銘柄を選択して現物買のページに移動しましょう。

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預り区分

口座の種類により税金の課税方法が変わってきます。

一般預り

損益計算しない。確定申告は自分でする必要がある。

特定預り

株式を売却したときに証券会社が損益計算をしてくれる。

損益計算

損失が出てた時に活躍する節税対策「損益通算」

損益計算とは利益と損失を相殺させることで税金の計算を有利にする仕組みです。

投資によって利益を得ることになった場合は、税金を納めることになっています。損失が発生することもあります。

損益計算のできる条件

  • 証券会社に口座を開設し、その口座内での取引をすること
  • 投資対象は、上場株式(株式、ETF、REITなど)、投資信託、外国株式の譲渡所得と配当所得、特定公社債(円建て債券、外貨建て債券)、公社債投資信託(MMF、MRF、外貨MMFなど)の譲渡所得と利子所得

※仮想通貨での売買は雑所得に該当しますので、株式の譲渡所得との損益通算はできません。

注文種別

OCO注文

指値と逆指値(株価の変動が一定いないの値段になったら注文する)を同時にセットして注文する方法

2つの注文(OCO1、OCO2)を同時に出して、片方の注文が成立すると、もう片方の注文が自動的に取り消される注文方法

IFD注文

「1ドル=110円」のときに新規で買い、「1ドル=115円」になったら決済で売ると、いうような注文を一度に出したい場合に有効な注文方法

IFDOCO

買い注文の発注とともに、売り注文を指値と逆指値の2つの指値で同時に注文する方法です

上記二つのシステムが組み合わさったもの


逆指値は最初から指定していた方が、損切が自動的に施行されるので便利です。

指値注文

「〇〇円以下で買う」「〇〇円以上で売る」といった、指定の価格以下で買いたい場合や、指定の価格以上で売りたい場合の注文方法です。

逆指値注文

指値注文とはに「〇〇円以上になったら買う」「〇〇円以下になったら売る」といった、指定の価格以上で買いたい場合や、指定の価格以下で売りたい場合の注文方法です。

執行条件

執行条件とは、「ある条件を満たしたら、当該注文を執行する」という条件を付ける注文方法。

寄指(よりさし)

寄付(よりつけ)にのみ指値注文が執行されることを条件とした注文

引指(ひけさし)

引けにのみ指値注文が執行されることを条件とした注文

証券取引所の取引において、前場(ぜんば=午前中の取引)と後場(ごば=午後の取引)と言います。

寄付

その日取引所で最初に成立した取引のことで、その時についた値段を指す(始値または寄付値)。

東京証券取引所の場合、取引は午前と午後の二部制が採られており、午後(後場)の最初の売買を後場寄り(ごばより)と呼びます。

引け

前場と後場の最終の取引(またはその値段)のこと

期間

当日中

一日のうちに条件が合致した場合に取引を成立する。

今週中

1週間の期間のうちに条件が合致した場合に取引を成立する。


SBI証券で株を購入するときの用語について説明しました!

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